中学受験対策だけで考えると4年生から検討し、5年生の段階でスタートしていなければ難しいのが現状です。
やっぱり小学生、中学受験勉強は親も一緒に頑張る

やっぱり小学生、中学受験勉強は親も一緒に頑張る

中学受験の場合、もちろん対象になるのが小学校6年生となります。ただ6年生になってから考えたのでは今の中学受験で上位を狙うのは厳しいでしょう。中学受験対策だけで考えると4年生から検討し、5年生の段階でスタートしていなければ難しいのが現状です。というのも各塾では対策講座をスタートするので、ライバルたちはもう志望校対策をスタートしています。

また6年生になってからだと学校行事も多い上に、塾の対策特別講座、学校見学、説明会と土日はほとんど埋まってしまい、志望校をゆっくり考える時間がありません。できるだけ早い段階でスタートすることが重要となります。

ただ、やみくもにスタートはできません。どちらに向かって進めていけばいいのか分からないからです。特に第一子の場合は、情報も少なく親の不安も大きいものとなります。ですから、まずは塾選びから始めましょう。中学受験を対象とした大手の進学塾に通うのが一番安心でしょう。というのもやはり全国クラスの情報網を持っていて、ノウハウや経験値が全く違うからです。

そして勉強をするのは子供ですが、情報収集と方向性を決めるのはやはり親の仕事になります。子供の受験だから、子供に全ておまかせ、というわけにはいきません。塾としっかりコミュニケーションをとり、勉強の進捗を確認することも大切です。子供と親、一緒になって頑張る、そのサポートには進学塾が最適なパートナーとなるはずです。

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【2016年12月01日】ホームページを更新しました。

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